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兵庫県神戸市「垂水区」の由来 【神戸】 [兵庫県]

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兵庫県神戸市垂水区(たるみく)は、神戸市を構成する9行政区のひとつで、明石海峡大橋の起点があることでも知られています。

その垂水区における地名の由来は、以前、塩屋と東垂水との間に複数の滝(垂水)があったことからその名前をとって垂水という名前がつけられました。
その滝は、万葉集でも詠まれているほど歴史があるものです。

今はその滝を見ることができませんが、山陽電気鉄道本線の「滝の茶屋駅」という駅名で残されています。


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兵庫県神戸市 「灘区」の由来 [兵庫県]

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神戸市の緑豊かな住宅地が広がる灘区です。
大学や高校も建ち並んでおります。
そして、古くから酒造地帯として有名な灘五郷の一つです。

「灘区」の地名は、この酒どころとして「灘の生一本」で知られることで名付けられたようです。
「ナダ」という名称は、どういう意味で使われてきたのか定かではありません。


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兵庫県神戸市中央区 「三宮」の由来 [兵庫県]

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「三宮(さんのみや)」は神戸市中央区にある全国的に有名な繁華街です。
古くは生田神社の社領であった「三宮」ですが、第二次世界大戦後はJRや阪神電鉄、阪急電鉄を始めとする交通網が整備されたこともあり神戸市の中心的エリアへと発展しました。

この「三宮」の地名は生田神社の三の宮に由来しています。
生田神社は稚日女尊を主祭神とし、区内には一宮から八宮までの神社がありますが、三宮はその三番目の神社として湍津姫命をお祀りしています。
湍津姫命は水の神であり航海の安全と商売繁栄を司るといわれていますので、港と商業の街である神戸にはピッタリの神様といえるでしょう。


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兵庫県神戸市 「神戸」の由来 [兵庫県]

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兵庫県南部エリアに位置し、世界的な港である神戸港を擁する街が「神戸市」です。
神戸港は港湾法上の国際戦略港湾に指定される国際港で、日本の主要な国際貿易港の五大港のひとつに数えられています。

「神戸市」の地名は、市内中央区にある生田神社の神封戸(じんふこ)があったことに由来しています。
神封戸とは神社に寄進された井戸をいい、この井戸のある集落の住民は神社の役職を務めるなどして神様に仕えていました。
そうしたことから「神封戸=神戸」という地名が誕生したわけです。


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