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東京都練馬区「中村」の由来 [東京都]

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練馬区「中村」という地名の由来は親村から小村があちらこちらへと分かれて、
中央にある親村を中村、本村、本村と呼ぶようになったことが語源と言われています。

また「新編武蔵風土記稿」によると、かつて上鷺宮村、下鷺宮村、
現在の中野区上鷺宮・鷺宮を中心とする一帯は共に多摩郡に属しており、
「中鷺宮村」と呼ばれていました。その名が略され「中村」となったとも言われています。
ところが上鷺宮村、下鷺宮村と隣接はしていたが、
両者の中間に位置していなかったので、この説の信ぴょう性にかけるとの意見もあるようです。

地名の由来をたどるのは本当に興味深いものです。
真実を求めてタイムスリップしたいところです。




神奈川県横浜市「元町」の由来 [神奈川県]

横浜市中区「元町」その名の由来を知るため1859年までさかのぼります。

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当時横浜開港に伴い、横浜村が横浜の開港場として選ばれました。
それで、そこに住んでいた村人たちは現在の元町に移り住むことになりました。
当初は横浜本村と呼ばれていましたが、その後横浜元町となりました。

というのも、そこに移り住んだ村人たちが横浜開港に伴い変化していく
横浜村の様子を目にし、「本当の横浜村は(もともと)ここだ」という意味で横浜本村(元村)、
そして横浜元町と現在に至っていたのだそうです。

変わり行く故郷の姿を見て呼ばれるようになった元町。

現在は数々のファッションブランドを生み出した町として
全国から人々がやってくるおしゃれな街ですが、
歴史を紐解いていくと「元町」という名の背景には
ちょっと寂しい物語があったのですね。




タグ:横浜市 元町

神奈川県横浜市「港北区」の由来 [神奈川県]

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最近は体操の白井健三君ですっかり有名になった神奈川県立岸根高校。
あれだけクルクルひねりが入ると、本人よりも見ている方が目が回ってしまいそうです(笑)

そんな岸根高校、横浜市港北区にあります。
地名の由来はごく単純で、港町である横浜の北部にあるから、港北区となったそうです。
昭和14年のことだそうです。

ちなみに「岸根」の由来はもっと古く、明治以前に「橘樹(たちばな)郡岸根村」と呼ばれて
いたのが現在にも引き継がれているようです。


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大阪府「高槻市」の由来 【大阪】 [大阪府]

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大阪府高槻市(たかつきし)は、日本の大阪府北摂(三島)地域にあります。

大阪市と京都市の中間にあることから、ベットタウンとして発展してきました。

そんな高槻市という名前の由来は、二つの説があります。

一つは、神武東征の時にあったエピソードから、軍隊の旗印が月の形をしていたことからその土地を「高月」と呼ぶようになった説と、安満庄にあった天月弓杜が、「高月読杜」と呼ばれていたことから、その土地を「高月」と呼んだ説とがあります。


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大阪府「摂津市」の由来 【大阪】 [大阪府]

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大阪府摂津市(せっつし)は、大阪府の北摂(三島)地域にあります。

市内には、東海道新幹線の鳥飼車両基地、吹田操車場跡地、阪急電鉄正雀工場などがあります。

その摂津市の地名の由来は、もともと摂津市は「三島市」と市制施行されました。しかし、静岡県に同じ名前の市があることから、旧国名である「摂津国」から摂津市という名前がつけられました。

その他、大阪府の中で旧国名を使用している市町村には、「泉北郡和泉町」や、「河内市」などがあります。


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大阪府「堺市」の由来 【大阪】

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大阪府堺市(さかいし)は、大阪府泉北地域にある日本の政令指定都市のひとつです。

また堺市は、大阪府の中でも面積人口ともに第二の都市として知られており、大阪市の衛星都市として発展してきました。
さらに、堺市は、大阪市のベットタウンとしても知られています。

その堺市の名前の由来は、平安時代に摂津国、河内国、和泉国の境に発展したことから、その名前が付けられたといわれています。
それ以来、この地を「堺」と呼ぶようになりました。


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北海道札幌市「白石区」の由来 【札幌】 [北海道]

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北海道札幌市白石区(しろいしく)は、札幌市の東部にある行政区のひとつです。
区内には、いろいろな観光地があり、多くの観光客が訪れています。

白石区の名前の由来は、明治4年の戊辰戦争後に、仙台藩白石領から藩士に入植したことで「白石」という名前がつけられたといわれています。

この白石村の地域は、今の白石区(菊水を除く)となっています。
また、大谷地は、最初月寒村となっていましたが、そののちに白石村となりました。



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東京都「清瀬市」の由来 【東京】 [東京都]

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東京都清瀬市(きよせし)は、東京都の多摩地域の東北部にあります。

市内には、金山緑地公園などのたくさんの緑地を見ることがでることで知られています。

そんな清瀬市という名前の由来は、二つの説があります。

一つは、市内の地名である「清戸」と市内にある「柳瀬川」の文字を使って「清瀬」とつけられた説と、もう一つは、日本武尊がこの地で、木の下で休んだときに、「清き土なり」といい、清土から清戸に変わったという説があります。


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大阪府「貝塚市」の由来 【大阪】 [大阪府]

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大阪府貝塚市(かいづかし)は、大阪府泉南地域にあります。

貝塚市は、貝塚御坊願泉寺が有名な他に、日紡貝塚女子バレーボールチームの本拠地があったことから、バレーボールの街としても知られています。

そんな「貝塚」という名前は、もともとこの地では「海塚」という漢字が使われていたといわれています。
しかし、16世紀後半に作られた寺内町には「貝塚」の文字が使われていました。

実際に、貝塚遺跡が発見された記録もなく、この貝塚という名前の本当の由来はわかっていません。


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大阪府「泉大津市」の由来 【大阪】 [大阪府]

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大阪府泉大津市(いずみおおつし)は、大阪府の泉北地域にあります。

泉大津市という地名の由来は、昔この地は、和泉国の国府の外港(国津)であったことからこの名前が付けられたといわれています。

そのため泉大津市では、名前の由来でもあるように、明治以降からこの地で毛布の製造が盛んに行われてきました。今でも国内シェア90パーセントを誇る、産毛布の生産地として知られています。

さらに港湾には、堺泉北臨海工業地帯が広がり、物流の拠点としても発展してきました。


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